田沢の魅力

田沢は、山形県米沢市の国道121号上にある道の駅で「なごみの郷」という愛称で親しまれています。築150年余の民家を移築した建物は、どっしりとした風格がありほっとした安らぎを与えてくれる雰囲気があります。施設の中の特産品、お土産コーナーには、地元で採れた新鮮な野菜や果物や山菜、米沢牛製品やお漬物、お菓子、笹野一刀彫などの民芸品が多数販売されています。玉こんにゃくや紅花入りそば茶、ちぢれ麺に醤油スープの米沢ラーメン、米沢牛入りごぼうにんにく煮や米沢牛カレー、米沢の酒粕を使用した梵天丸粕漬、茄子からし漬、上杉家の家紋が入った巾着袋やコースターなど、どれをとってもお土産品として喜ばれるものばかりです。また、大荒沢の澄んだ水と自家製製粉したそば粉を使った挽きたて、打ちたて、茹でたての手打ちそばや米沢の伝統料理を味わう事が出来る食事処もあります。チョット珍しいのは、自然の木や草を大切に想い、その命を供養する碑や塔などの草木塔(そうもくとう)がある事で、それは簡単にいうと石に碑文が刻まれたものの事です。その他には、身体障害者用のトイレや公衆電話や公衆ファックスなどもあり、1月1日の元日以外はどの日も営業しています。