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米沢上杉雪灯篭まつりの魅力

2014/02/07

米沢市のウィンターフェスティバルの米沢上杉雪灯篭まつり。今年は、2月8日・9日の二日間開催されます。
東北の冬の時期と言えば、雪深いというネガティブなイメージがありますが、この祭りが開催されている時だけは違います。
まず、雪で灯篭を作りますが、これは昼間行っても魅力がないですが、夜に行くと灯篭がライトアップされますので、非常に幻想的な風景が広がります。
その灯篭の個数が300基、3000もの雪洞がありますので、この個数を聞いただけでも圧巻です。

この祭りは、第二次世界大戦で戦死した地元の人の鎮魂するという意味合いもありますので、このような幻想的な事をしているそうです。
このほかにも、市民参加型・平和・おもてなしがコンセプトですので、地元の人はもとより、観光客でも楽しめる祭りとなっています。
まさにウィンターフェスティバルであり、寒さで凍えた体は小野小町で有名な小野川温泉で体を温めて米沢牛で夕ご飯という理想的な流れで冬の米沢を楽しむのがおすすめです。
再来週に開催されますので、まだまだ間に合います。米沢位であれば、東京から十分日帰り圏内ですので、思い立っても行くことが出来ますので、この冬は米沢へどうぞ。

山居倉庫に行こう!

2014/02/07

山形県酒田市にある山居倉庫。
ここは、自分が小学校の遠足に行ったこともありますし、三年前にも行ったことがあります。
日和山公園や酒田港と酒田市内には観光スポットがありますが、ここも人気があるスポットです。

ここは稲作に関する展示がされており、どれだけ稲作が大変化を学ぶことが出来ます。
昔は米俵を担いで移動しており、それを女性もやっていました。現代では軽トラックで米俵を運んでいますので、これだけでも楽になりました。
で、これを疑似体験できますが、六十キロを担いでみると、フォールアウト、つまりすぐダウンしています。こんなものを何十個も運んでいた事を考えたら、昔の人が「米を粗末にするな」と、言っていたのが大変わかります。
最も、ここも昔の米貯蔵庫を転用していますので、ここ自体が昔からの転用したものが今でも現存していますので、昔の稲作技術はすたれないものだと思います。

そして一番の理由は、ここが『おしん』のロケ地であることでしょう。
とんでもなり視聴率をたたき出したドラマであり、海外でも知られている作品です。
おしんの奉公先の舞台が酒田市ですので、おしんの生き方に触れたいのであれば、まずここを見学した後に酒田市を散策するのが良いでしょう。大根飯はあるか解りませんが、米俵を担いでフォールアウトしないように気を付けてください。

月山湖大噴水展望広場の見どころ

2014/02/07

山形のサマースポット、月山湖大噴水展望広場の見どころを紹介します。

ここは、山形市と庄内地方を結ぶ主幹道路の国道112号沿いあります。
正確に言えば、寒河江ダムのシンボルのモニュメントです。で、ここから噴き上がる噴水が112mですが、試験的にやった時は149mも噴き上がったそうです。
近くにはレストランや茶屋があり、お食事処もあり、展望台もあります。
また、かつてはバンジージャンプもできたところが近くありましたが、残念ながら現在は閉鎖されてしまいました。
場所的も、山形市からさほど遠くありませんので、レンタカーを借りれば行くことが出来ます。
また、山形方面からですと、山形自動車道も、このダムの上を通過していますので、必然的にここを通りますので否が応でもここを見ることが出来ます。運が良ければ噴き上がっているところを見ながら通過するという事もあり得ますが、わき見運転は厳禁です。
それでも見たい人は月山湖PAに車を止めて見物しましょう。

噴水の高さが112mですが、寒河江ダムの高さも112m。つまり、ここのダムの高さと噴き上がる噴水の高さが一緒というのも驚きです。

そして、この近くにはサマースキー、夏スキーのメッカの月山もありますので、月山に行くついで立ち寄る人が多いです。

霧城公園の楽しみ方

2014/02/07

スプリング・・・・つまり春の霧城公園は大変きれいです。
ここは山形県でも有名な桜の見どころスポットで山形駅からも歩いて行ける距離であり、駅前にある霞城セントラルも、ここから取られたものです。
最上義光公の居城だった山形城の敷地内にあります。この山形城の別名が霞城です。
今では山形市民の憩いの場所になっていて、野球場やテニスコートや体育館や武道館などの体育施設はともかくとして、博物館や資料館の文化施設が充実しています。

話は最初に戻りますが、スプリング゛・・・・つまり春の桜の季節になりますと、このすぐ脇を走っている奥羽本線の列車が桜観光目的の観光客向けに速度を落として走ることがあります。
桜と列車のコンストラストは撮り鉄からしてみれば絶好の撮影スポットであり、これが普通列車ではなくて山形新幹線つばさであれば尚更のことかもしれません。

ここを楽しむのであれば、桜の季節に行くのがベストです。それでなければ新緑が美しい初夏ですね。
勿論、桜見物の後は山形城の見物をして、山形名物の冷やしラーメンで舌鼓を打つのがベストです。あれは通年でも食べることが出来ますので、真冬に行っても普通に食べることが出来ます。
そして東北の桜の季節はまだまだ先ですので、今からでもプランを立てても間に合います。

コース選び

2014/02/07

山形県は日本海に面しており、意外と広いです。
コース選び迷わないためには、行くところを絞ったほうが良いです。

個人的にオススメなのは、これらですね。
まずは置賜地域、米沢市や南陽市があるところですが、ここでは米沢牛や米沢鯉、米沢ラーメン等のグルメを満喫し、観光地では上杉神社などの上杉藩縁のある所へ行ったり、亀岡文殊で参拝、浜田広助記念館で文学を学ぶといった事が出来ます。

村山地域、山形市や天童市があるところでは、蔵王や天童温泉やそば街道などの観光地がありますし、さくらんぼで有名な寒河江氏もこの地域です。

最上地域、山形県の一番上の地域ですが、ここは最上川船下りや肘折温泉などがあり、トトロにそっくりな木があるのもこの地域です。

海側の庄内地域では、酒田市や鶴岡市で日本海の海の幸を満喫し、日本海に沈む夕日や海水浴、山居倉庫や鶴岡市の古い町並み散策などがあります。

と、このように行く地域にスポットを当てただけでもこのように出てきます。
オススメプランはこれらですが、何といっても全市町村温泉があるのが最大のおすすめポイントです。
地元の人にとっては銭湯感覚で行っていますので、首都圏の人が朝の六時からやっているのが信じられないことでしょう。

むらやまへ愛車でGO

2014/02/07

道の駅むらやまは、国道13号沿いにあり、13号沿いの次の道の駅は、北は秋田県の道の駅おがち、南は道の駅天童温泉なります。

他の道の駅と離れていて、駅本体は秋田方面にあります。
山形方面からの利用者は上り方面の駐車場に停車して歩道橋で本館に行かないといけません。
レストラン併設で、一皿バイキングがウリです。おみやげコーナーもあり、他の道の駅と同じであり、たまに野菜の直売もしています。

ここの近隣には、碁点温泉があります。
つい最近リニューアルされ、最上川を見渡せる露天風呂がウリです。
そして村山市で忘れてはいけないのが、最上川三難所船下り。
山形県はラーメンの消費量が日本一ですが、実はそばも大変おいしく、都内の蕎麦屋のざるそばとは結構違います。
そのそばを出しているお蕎麦屋さんが集まっているのが、そば街道です。
大抵のお店には『板そば』というものがあり、この板そばが歯ごたえがあり、結構な量があり二人前あるのがザラです。
これでも千円以下ですので、これだけでもお得感です。
このほかにも『寒ざらしそば』というものがあり、これもおいしいです。

ほかの観光地は、ここから離れたところにある東沢バラ公園。
バラだらけの公園で、バラの展示だけでは恐らく日本一かもしれません。

 

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田沢の魅力

2014/02/07

田沢は、山形県米沢市の国道121号上にある道の駅で「なごみの郷」という愛称で親しまれています。築150年余の民家を移築した建物は、どっしりとした風格がありほっとした安らぎを与えてくれる雰囲気があります。施設の中の特産品、お土産コーナーには、地元で採れた新鮮な野菜や果物や山菜、米沢牛製品やお漬物、お菓子、笹野一刀彫などの民芸品が多数販売されています。玉こんにゃくや紅花入りそば茶、ちぢれ麺に醤油スープの米沢ラーメン、米沢牛入りごぼうにんにく煮や米沢牛カレー、米沢の酒粕を使用した梵天丸粕漬、茄子からし漬、上杉家の家紋が入った巾着袋やコースターなど、どれをとってもお土産品として喜ばれるものばかりです。また、大荒沢の澄んだ水と自家製製粉したそば粉を使った挽きたて、打ちたて、茹でたての手打ちそばや米沢の伝統料理を味わう事が出来る食事処もあります。チョット珍しいのは、自然の木や草を大切に想い、その命を供養する碑や塔などの草木塔(そうもくとう)がある事で、それは簡単にいうと石に碑文が刻まれたものの事です。その他には、身体障害者用のトイレや公衆電話や公衆ファックスなどもあり、1月1日の元日以外はどの日も営業しています。

鳥海 オススメ

2014/02/07

国道7号線沿い、鳥海山の麓にある道の駅。ここはその土地ならでは味で埋め尽くされております。
日本海で水揚げされる新鮮豊かな魚介類、山からの伏流水で作られたみずみずしい農産物、そしてそれぞれの味を大切にして作りあげた加工品の数々。それが全て所狭しと揃っているのです。
車を降りたとたん、鼻の中が香ばしさでいっぱいになります。建物の端から端まで地元食材で満ち溢れ、焼いたばかり、揚げたばかりの魚介類がズラッと並ぶその光景から訪れた人はもう離れられません。片っ端から全て味わいつくして見せようと、いき上がること間違いなしです。どちらの端から食べ始めるかを先ず決めてください。一番食べたいものを一番最初に食べちゃうのがコツ。そうでなければ反対の端に行くころにはお腹パンパン、楽しみを次回に残す事になってしまいます。
ただ安心してください。新鮮な農産物の販売所や特産品の販売所をのぞいてみれば、その種類豊富な品々に時間を忘れて夢中になります。甘い香りのメロン、色鮮やかなパプリカ、珍しい白ナス、なつかしい鮭の昆布巻きや月山ワイン、米どころの日本酒などなど。夢の時間から覚めるころには、十分空腹になっていますよ。
ぜひ一度、ふらっと立ち寄ってみてください。ふらっとのつもりがどっぷりになってしまう道の駅が大満足をお渡しします。

あつみに行くなら

2014/02/07

鶴岡市にある温海地域。
温泉が有名であり、駅名もここから取られています。
しかし、温泉以外にも観光スポットが幾つかあります。
先ずは、温泉バラ園です。90種類3000本のバラが咲き乱れています。温泉街の高台にありますので、眺めはベストです。
大清水公園は、庄内藩主が湯治に来た時に飲んだという御清水があり、常温で11度を保っている硬水で、それをわざわざ遠くから汲みに来ている人が居ます。
温泉街と言えば、朝市が開催されているパターンがありますが、ここも朝市が開催されています。
そして温泉街は、傷心した人が行くところ。それを詠んだ与謝野晶子の石碑があります。温泉街と詩人はよく結びつくものですね。

さらに、温泉街だけあってか足湯カフェなるものも存在しています。

海辺出れば鼠が関キャンプ場があり、海辺でテントを張ってキャンプが出来ます。普通はキャンプは山間部でするものですが、海辺でするキャンプもたまは良いでしょう。
その他もマリンパーク鼠が関があり、ここは公園や海水浴場があり、海と親しめるポイントとなっています。
そして日本海に沈む夕日は大変きれいです。

温海温泉へのアクセスは、羽越線であつみ温泉駅下車です。山形県ですが、新潟県にも近いところです。