米沢上杉雪灯篭まつりの魅力

米沢市のウィンターフェスティバルの米沢上杉雪灯篭まつり。今年は、2月8日・9日の二日間開催されます。
東北の冬の時期と言えば、雪深いというネガティブなイメージがありますが、この祭りが開催されている時だけは違います。
まず、雪で灯篭を作りますが、これは昼間行っても魅力がないですが、夜に行くと灯篭がライトアップされますので、非常に幻想的な風景が広がります。
その灯篭の個数が300基、3000もの雪洞がありますので、この個数を聞いただけでも圧巻です。

この祭りは、第二次世界大戦で戦死した地元の人の鎮魂するという意味合いもありますので、このような幻想的な事をしているそうです。
このほかにも、市民参加型・平和・おもてなしがコンセプトですので、地元の人はもとより、観光客でも楽しめる祭りとなっています。
まさにウィンターフェスティバルであり、寒さで凍えた体は小野小町で有名な小野川温泉で体を温めて米沢牛で夕ご飯という理想的な流れで冬の米沢を楽しむのがおすすめです。
再来週に開催されますので、まだまだ間に合います。米沢位であれば、東京から十分日帰り圏内ですので、思い立っても行くことが出来ますので、この冬は米沢へどうぞ。